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45歳女・いつも笑顔で大きな声で挨拶を

私は45歳の女性です。

1人で双子の女の子を育てています。

子育てをするには.
コミニケーションはとても大切なことです。

全ての人と仲良くなる事はとても難しいですが、それでも努力次第で何とかなると言うことを知りました。

人と仲良くなることを意識するようになったのは、働きはじめの頃です。

その頃私は1人くらしで、全く知らない土地で働いていました。

知り合いもいません。

排他的な地域で、挨拶をしても無視されることが多く、また、「絶対受け付けないぞ」という空気がありました。

仕事では話ができるもの、それ以上の会話には及ばず、明らかに見えない壁がありました。

最初は落ち込みましたが、こちらが鬱になっていても仕方がありません。

どうしたら仲良くなることができるか、考えました。

「自分がされて嬉しいことをするのが、一番よいのでは」というのが、私の最終結論でした。

尊敬するマザー・テレサが、「笑いなさい。

あなたの笑顔で、安心することができる人がいる」と言っています。

本当にその通りだと思います。

笑顔見せれば、敵意がないことがわかります。

そして、大きな声で挨拶。

無視されても、挨拶。

呼びかけられれば、大きな声と、笑顔で返事。

相手の話に、ちょうど良いタイミングで相槌を打って、共感する。

形だけではなく、これらのことを、心から行うように心がけました。

また、私はよく失敗するのですが、そんな話を時折世間話の中に入れ込んで話しました。

そのうち、周囲の人の心の壁も低くなっていったように感じます。

…よく考えれば当たり前のことですが、敵意はなく、普通に人間としてお付き合いができる人間だと認識してもらえました。

本当に排他的な土地で、観光客には優しいけれど、新しく引っ越してきた人、新しく赴任してきた人にはとても厳しい街でした。

そんな場所で、自分なりの人と仲良くなる方法を取得したためか、ほかの地域ではそんなにこわくなくなりました。

あの頃に比べれば、そんなにたいしたことない。

私らしく、いつも笑顔で、大きな声で挨拶をして、分け隔てなくお付き合いすれば、そのうちみんなわかってくれる…そう思っています。