経験者に実際に聞いたからわかる!身につく!

43歳女性 相手の話をきちんと聞き、長所をさりげなく褒める

私なりのどんな人とでも仲良くするコツについて書きたいと思います。

これまでいくつかの職場を経験してきましたが、どの職場でも人間関係は悩みのタネ。

いくら仕事ができても上司や同僚と上手くいかないと、いっきに職場が苦痛に感じられるものです。

私自身も20代の頃に人間関係が原因のトラブルに巻き込まれて退職した経験があるので、人と仲良くするコツやどんな人とでも上手くやる方法があれば知りたいとずっと思っていました。

20代後半のある時期、職場の人間関係に疲れて少し体調を崩していた時に、私はある本に出会いました。

その本はいわゆる自己啓発本で、テーマは「他人のことは気にしすぎるな」というものでした。

当時の私としては目から鱗の内容。

なんせ人と上手くやるのに「他人を気にしなくてよい」というのです。

それでもその本はある重要なことを教えてくれました。

「他人のことを細かく気にする必要はない。

しかし他人のことは自分と同じくらい重要な人間だと思え」ということ。

つまり相手を自分と同じくらい大切に扱えということです。

そして人と仲良くなるための具体的なポイントがいくつか挙げられていました。

その中でも自分が経験の上からも納得しているのは、
「相手の特徴は長所でも短所でもある。

だから長所だと思って些細なことでも褒めろ」
「人は自分の話を聞いてくれる人に好感を抱く。

だからどんな話でもきちんと聞け」
という2点です。

確かに言われてみれば、自分の長所を褒めてくれる人や自分の話に興味を持ってくれる人を嫌う人はいないでしょう。

この2つをされただけでも相手がなんだか良い人に、それも自分を理解してくれる味方のように感じられるものです。

逆にそれまで私が誤解していたのは、他人のことを気にしたほうが上手くいくということです。

実はこれには落とし穴があって、こちらがあまり他人を気にしすぎると相手は窮屈に感じたり、あるいは自分のほうが他人にストレスを感じて嫌いになってしまったりするものです。

そのことに気づいてから、職場などで人間関係の悩みが嘘のようになくなりました。

どんな人とでも仲良くなるコツを知ったからです。

相手を自分と同じくらい大切な人間として扱え。

そのためには相手の話をきちんと聞いて長所を褒める。

そして他人のことは気にしすぎずありのままの姿を受け入れる。

それが私が知った人と仲良くなるコツです。