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34歳女性 基本だけど笑顔の挨拶は仲良くなる最強の武器

わたしは34歳女性です。

会社員をしています。

わたしは元々すごい人見知りで、会話が苦手で人と関わるのが嫌で仕方ありませんでした。

それで登校拒否や、仕事を辞めて引きこもった経験もあります。

そんな風にしながらも、学校はどうにか卒業して、社会人になって、時々無職になりながらも調子が良くなったら仕事をしながら生きてきたわけですが、そうなったのはこの人見知りがマシになって人と仲良くなって人間関係を良くするコツみたいなのを掴んだのも大きいと思います。

そのコツは、わたしが以前派遣で働いていた職場で、会えたら嬉しいし話すのが楽しみである人物がいたことで掴むことができました。

要は、その人物を真似しました。

その人物は、人見知りで他人が苦手なわたしでさえも会えたら嬉しいと思うような人物だったので、自分がそのような人物になってみんなに会ったら嬉しい人物と思われるようになったら、人間関係がやりやすくなるのではないかと考えたのです。

もちろん、全部は無理ですが、とりあえずその人物を観察したところ、簡単に真似できそうなところがいくつかありました。

まず、1つめは、絶対に朝からや誰かにその日始めてあった時は笑顔で挨拶することです。

昼過ぎていても構わないし、出勤直後から忙しくて仕事の会話を交わした後でも、絶対にみんなに挨拶をするのです。

そうすると不思議と話しかけやすい人物になりますし、挨拶した自分も挨拶したみんな、誰にでも会話しやすくなります。

会話が増えると、自然と仲良くなる事ができます。

もう1つは、髪を切ったとか何でも誰かが何か新しいことをしていたり持ってきていたり、何か変化に気付いたらとりあえず言います。

褒めなくてもいいんです。

髪を切った、カバンが変わった、それを言うだけでいいんです。

むしろ、細かく言い過ぎると異性だと気があると誤解されたりセクハラ扱いされても困るので、細かくは言わない方がいいです。

そうすると、話したければ相手から会話に繋がる返事が返ってくるし、そうでもなければそれで会話は終わります。

でも、決して印象が悪くなるわけではないので、何かあった時その対象の人物から自分に声がかかる可能性は上がります。

この2つが、わたしが他人と仲良くなるために掴んだコツです。

表面上のことだけだけど、やらないよりだいぶ生きやすくなったのでおすすめです。