経験者に実際に聞いたからわかる!身につく!

35歳女 笑顔を絶やさず、自分の近くにいる人からアプローチ

30代中頃の3児のママです。

私は同じ中学から、高校に一緒に行く友達がいなくてとても不安でしたが、自分の席の前後左右の人に笑顔で話しかけていくことで仲良くなっていきました。

私は人見知りなので、知らない人に積極的に声を掛けるのはすごく辛かったんです。

「もしかしたら、他に友達がいるかもしれない」「初対面で何言ってるの?」と友だちになる前から嫌われたらどうしようという不安でいっぱいだったんです。

なので、積極的に話しかけるといっても共通の話題もないしと思ってじっとしていたところ、高校生ってもらうプリントを隣に渡したり、ちょっとわからない問題があって近くの人に教えてもらうといった接触する機会って見逃さないとちょこちょこあるんですよね。

なので、プリントを渡すときや受け取るときには笑顔で「どうぞ」「ありがとう」そんな一言をいうようにしてました。

そして相手の反応をみていくうえで、嫌そうに対応されなければ、「この問題わかる?」「今日先生誰さすかな。

そろそろ順番がくるかな」といった日常会話を交えるようにしていくようにしました。

高校生の入学当初は、特に共通のない人でも、同じクラスであれば「先生」「時間割」など共通事項が増えていくので、些細な話をするようになっていくうちに仲良くなっていきました。

そうするとその子の友達とも顔を合わせる機会が増えて、どんどん仲良くなっていく人が増えて嬉しかったです。

ただ最初の子と仲良くなったからといって、その友達が仲良くなれるかは別の話だし、女子だとどうしてもグループを作りがちなので、新参者はなんとなく話にのれないということがあったので、最初から積極的に仲良くなりたい子がいれば声をかけたらよかったなと思います。

私はどうしても人見知りが激しいので、声をかけられたり、なにかしてもらうときなどは笑顔を心がけ、些細なことを話のネタにしながら近くに座った人と仲よくなっていきました。

ですが、私自身、「あなた面白くていいね」「仲良くなりたいな」とはっきりと言葉にしてくれた人との方が、友人生活は長く続いていますので、人と仲良くするためには結局自分からいくことが大事なんだなと思いました。