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40歳 女性 仕事を手伝うことで仲良くなった

 自分は看護師で、仕事柄、スタッフで協力しないと終わらないことが多いので、自分が空いていたら積極的に手伝うようにしていました。

スタッフの中には、自分の仕事に手を出されたくない方もいるので、そうゆう場合はそれ以上手を出しませんが、たいていは手伝ってくれてありがとうと好意を持ってくれて、仕事の後にご飯でも行きませんか、などと声をかけてくれて、年齢を問わず、仲良くなることが多くありました。

 そうゆう風に仲良くなった人とは、お互い結婚して住む場所や職場が変わっても、連絡を取ったり、年賀状を出し合ったりする仲でいられます。

 今の職場は検診を専門に行う機関で、基本的にその日自分が担当した場所をこなすことが仕事ですが、少しでも自分に余裕がある時は、忙しくしている検査のところに行って、検査の準備を手伝うとか、検査が終わったカルテを次の検査に持っていくとか、ささやかですが、自分にできることを手伝うようにしています。

そうすると、相手も私が忙しい時に手伝ってくれて、そのうち仕事以外のことでも話したり、食事に行ったりと、自分と年齢が離れている方たちとも、仲良くしています。

 職場の人たちと仲良くできると、仕事が忙しくても頑張れますし、仕事も長続きします。

自分から声をかけて、ささいなことでも手伝えることは手伝う。

これが、人と仲良くなる一番効果的な方法です。

 他人の悪口を言い合うだけでは、いくらおしゃべりしても、本当に仲良くはなれないと思います。

悪口が終われば、会話も終わるようなそれだけの関係です。

 最近の人は、あまり声をかけない方が多い気がします。

「今日は、自分が担当の検査が多いから、カルテ運ぶのお願いしてもいい?」など、ちょっとした声がけがあれば、相手も「いいよ。

遠慮しないで。

」となるし、手伝ってもらえたら「ありがとう。

」となり、お互い協力することで、距離も縮まり、自然と助け合うようになり、仲良くなれると思います。

自分から声をかけること。

些細なことでも、手伝う姿勢を見せること。

相手を思いやる行動が、人と仲よくなるコツだと思います。