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32歳女 接客業をした経験が人見知り克服に

現在、30代の主婦として毎日を過ごしていますが、小さい頃から私は人見知りが激しくて、なかなか人と打ち解けるということができませんでした。

基本的な性格は昔から変わっていないのだと思うのですが、それでもとあることから人と仲良くなるコツはつかめてきました。

大きなきっかけは接客業に従事した経験からだと思います。

人見知りな癖に、接客業にチャレンジしたことは自分でも意外に思います。

できれば黙々と仕事をして成果を得るような仕事に就きたいと思っていましたが、自分の中でコミュニケーション能力が低いことはコンプレックスにも感じていました。

だから、克服するという意味でもやってみようと思ったのです。

接客業に付いた最初の頃は、本当につらかったです。

お客さんにどうやって声をかければいいのか分かりませんでした。

とりあえず安くなっている商品を薦めたり、セールの話をしたりということしかできませんでした。

でも、数をこなしている内にだんだんと慣れてきて、肩の力を抜いて話ができるようになってきました。

だから、人と仲良くなるためには多くの人と積極的に話をするということが一つ重要なのだと思います。

もう一つ大切なことは相手の話していることをよく理解するということだと思います。

表情や仕草から本当の気持ちが分かることがあります。

笑顔なんだけれど、ちょっとひきつっている感じや、言葉を選んで話している時などは嫌なのかな?断りたいのかなと察することができます。

そういうちょっとした動作を見逃さないこと、そして言葉通りに理解しないことが仲良くなるコツだと思います。

話した内容を理解していれば、次にあった時も前に話していたことの関連した話をして場をつなげることができます。

だから「○○が好き」という話を聞いたらその物について調べておくとか、本や映画であれば作品を読んだり観ておくことも仲良くなれるコツだと思います。

接客業でも、以前話をしたことのあるお客様はなるべく顔を覚え、その時話した内容を忘れないようにしていました。

以前、この商品を購入したから、それに合わせてあれはどうだろう?と提案することができます。

覚えてもらえると人はやっぱり嬉しいものだと思うので、なるべく話した内容は理解しておくこと覚えておくように心がけたら、意外とすんなりコミュニケーションが取れるようになりました。