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44歳女性 笑顔で相手の名前をいつも呼ぶことが仲良くなるコツ

40代女性、専業主婦です。

私がアルバイトで仕事を始めたときのことです。

働く環境としては、あまりいい雰囲気ではありませんでした。

営業部署の事務として働いていたのですが、周りはみなノルマに追われる営業の人たちでした。

仕事中も、お互いにちょっとした言葉を交わすということは全くなく、上司からの罵倒が飛び交う毎日でした。

そんな中で、私が自分らしく気持ちよく仕事をするため、そして新しい環境で初めての人たちと距離を縮めるために意識して行動したことは、3つです。

意識して行動したこと3つとは?
1.相手の名前を呼ぶ
2.いつも笑顔
3.いつも一生懸命

私が意識したことはこの3つです。

元々いる人たちの中へ、初めてひとりで入っていくことは誰もが得意なことではありません。

人見知りする人もいれば、話しかけることが苦手な人もいます。

実は、私もそのひとりです。

初対面の人と話すことは苦手ではありませんが、どちらかというと周囲に興味がありません。

そんな、人にあまり興味のない私でも簡単にできてしまった行動が、この3つです。

まず、1.相手の名前を必ず呼んでから話しかけるようにしました。

慣れないうちから、仕事で分からないことを質問するとき、ドキドキすることはありませんか。

ましてや、周囲は皆、ピリピリモードの営業の人たちです。

けれど、質問しないと仕事はできません。

そんなときは、「あの・・・」と話しかけるのではなく、「〇〇さん、いいですか?」と必ず名前を呼んでから質問していました。

初日から、そうするようにしました。

意外と人は、自分の名前を覚えてもらえること、名前を呼んでもらえることに嫌な気はしません。

自分に話しかけてくれているんだ、自分を頼って質問してくれているのだ、という気持ちになります。

それが、初対面の人と距離を縮めることに効果があります。

次に、2.いつも笑顔です。

慣れない環境では緊張して笑顔もなくしてしまうときがあります。

当時働いていた中で、少し苦手な人がいました。

感情の起伏が激しく、周囲からも距離を置かれる人でした。

けれど、初対面の私からすると、「初めまして」の環境が強みです。

初めから苦手意識を持たず、何を言われても笑顔で対応です。

その笑顔が、相手にも伝わったようでした。

それは、当人だけではなく周りも影響されたようです。

「あの人に、あんな笑顔で話せるなんてスゴイね!」と。

笑顔につられるという効果があったようでした。

そして、3.いつも一生懸命の姿勢です。

初めての仕事内容ということもあり、必然に一生懸命になっていただけなのですが、それが周囲のこころを動かしたようです。

営業の人からすると、「慣れない事務の人が、私たちのために一生懸命になってくれている」という感じが嬉しかったそうです。

自然と、周りから声をかけてくれたり、近づいてくれるようになりました。

仲良くなるコツは色々ですが、苦手意識を持たずに距離を置かず、まずは誘われた食事会に行ってみる!これも、ひとつの手段です。